2026年9月12日、ダンロップから「スリクソンZXi RKT(ゼットエックスアイ ロケット)シリーズ」のフェアウェイウッドが発売されました。
秋発売のため、2027年モデルとして店頭に並んでいます。

現役クラブフィッターのナオです
25年以上ゴルファーのクラブ選びをサポートしています
「ZXi RKTフェアウェイウッドって、実際どうなの?」
「3番・5番・7番、どれを入れればいいの?」
そんなゴルファーに向けて、3本を実際に試打し、計測データで正直にお答えします。
試打してわかった結論
- 芯を外しても飛距離がそろう。#7はスピンが1,201回転ばらついてもキャリーの差は2ヤード
- 9球すべてが左9ヤード〜右4ヤードに着弾。左に大きく曲がる球はゼロ

初速は速いのに、ユーティリティと同じように適度なスピンが入る
飛ばすだけでなく、グリーンを狙えるフェアウェイウッドです


スリクソンZXi RKTフェアウェイウッドの番手構成は#3+(13.5度・特注対応)、#3(15度)、#5(18度)、#7(21度)の4種類。
ロフト角、ライ角、フェース角を調整できる「カチャカチャ」スリーブ(QUICK TUNE SYSTEM)に、10gのチューニングウエイトも付いています。
#3、#5は左用もあります。
純正シャフトは3種類。
- Diamana ZXi-II 50 カーボンシャフト
- VENTUS TR ZXi-II 6 カーボンシャフト
- VENTUS TR ZXi-II 5 カーボンシャフト(特注対応)
スリクソンZXi RKTフェアウェイウッドが合うゴルファーは
- 芯を外したときの飛距離ロスを減らしたいゴルファー
- 構えたときに左へのミスが気になり、フェアウェイウッドが苦手なゴルファー
- ランよりキャリーで距離を計算して、2打目でグリーンを狙いたいゴルファー
- ユーティリティより高さと距離が欲しく、7番ウッドを探しているゴルファー
本体価格(定価)
純正カーボン ¥55,000(税込)※3種類のシャフトすべて同じ価格
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最新ZXi RKTフェアウェイウッドはどんなゴルファーに合うのか?
新テクノロジー「RKT FACE」を搭載したスリクソンZXi RKTフェアウェイウッドの#3、#5、#7を試打して、飛距離・弾道・曲がり幅を検証します。
※弾道測定にはスカイトラックを使用(各番手3球のデータを掲載)
#3、#5、#7でヘッドスピードが違うゴルファーを設定して打っています。
この記事を読むとわかること
- 番手ごとの飛距離・スピン量・曲がり幅
- 芯を外したときに、どれくらい距離が落ちるか
- ヘッドスピード別の飛距離目安とシャフトの選び方
その他のフェアウェイウッドについては↓記事をご覧ください。
- 【2026年最新】フェアウェイウッド11モデル徹底比較|特徴・対象ゴルファーをフィッターが解説
- 試打評価 スリクソンZXiフェアウェイウッド(前作)
- ブリヂストンBX1ST/BX2HTフェアウェイを試打評価
- エリートFW値下げで今が狙い目|ELYTE・ELYTE X どちらが合う?
- GT2 GT3フェアウェイメタル 試打レビュー
- ZXi RKT FAIRWAY #3(15度) VENTUS TR ZXi-II 6(フレックスS) 試打検証
- ZXi RKT FAIRWAY #5(18度) Diamana ZXi-II 50(フレックスS) 試打検証
- ZXi RKT FAIRWAY #7(21度) Diamana ZXi-II 50(フレックスS) 試打検証
- 9球の着弾図 左右のコントロールはどうか
- スリクソンZXi RKTフェアウェイ ヘッドスピード別 飛距離目安
- グリーンを狙える精度の高い弾道 ZXi RKTフェアウェイウッド テクノロジー スペック
- SRIXON ZXi RKT FAIRWAY WOOD 総合評価
- スリクソンZXi RKTフェアウェイウッド よくある質問(Q&A)
ZXi RKT FAIRWAY #3(15度) VENTUS TR ZXi-II 6(フレックスS) 試打検証


ドライバーのヘッドスピード44m/s、平均飛距離240ヤードのゴルファー設定で試打

| ヘッドスピード | 打ち出し角 | バックスピン | サイドスピン | キャリー | 飛距離 | |
| 1球目 | 42.6 | 10.6 | 3354 | 343 | 204 | 219 |
| 2球目 | 43.4 | 11.9 | 2926 | 86 | 215 | 229 |
| 3球目 | 42.5 | 11.0 | 2900 | -128 | 208 | 225 |
| 平均 | 42.8 | 11.2 | 3060 | 100 | 209 | 224 |


構えたとき、トゥ側がアップライトに見えすぎず、左を気にせず自然に構えられる形状です。
#3はクラウンの段差(ステップクラウン)がなくなり、球が上がるイメージも持ちやすくなっています。
平均キャリーは209ヤード、トータル224ヤード。
芯を食ったときの打感は気持ちよく、初速は強烈。
いちばん当たった2球目はボール初速62.3m/s、キャリー215ヤードまで伸びました。
バックスピンは平均3,060回転。
3番ウッドとして多すぎず少なすぎずで、打ち出し11.2度でもバックスピンでしっかり高さが出て、キャリーで運んでくれます。


3球のキャリー差は11ヤードで、3本の中ではいちばん大きくなりました。
いちばん短かったのは1球目。3球目とヘッドスピードはほぼ同じ(42.6m/sと42.5m/s)なのに、初速は60.6m/sと0.8m/s低く、スピンも3,354回転と多めでした。わずかに芯を外した球です。
それでもキャリーは204ヤード。
3番ウッドで芯を外した球としては、十分に距離が残っています。
左右は真ん中〜左9ヤード。
1球目は左に出てスライス回転(+343)で戻り、左右のブレは0ヤード。
つかまりすぎず、左右をコントロールしやすい3番ウッドです。

VENTUS TR ZXi-II 6は57gで中手元調子
振り切っても球が吹け上がらず、#3はヘッドスピードの分だけ素直に飛んでくれます
ZXi RKT FAIRWAY #5(18度) Diamana ZXi-II 50(フレックスS) 試打検証


ドライバーのヘッドスピード43m/s、平均飛距離230ヤードのゴルファー設定で試打

| ヘッドスピード | 打ち出し角 | バックスピン | サイドスピン | キャリー | 飛距離 | |
| 1球目 | 40.4 | 11.3 | 4291 | -372 | 195 | 205 |
| 2球目 | 41.6 | 14.2 | 4178 | 241 | 198 | 206 |
| 3球目 | 40.4 | 11.7 | 4665 | -67 | 195 | 203 |
| 平均 | 40.8 | 12.4 | 4378 | -66 | 196 | 205 |


平均キャリーは196ヤード、トータル205ヤード。
3球のキャリーは195・198・195ヤードで、差はわずか3ヤード。
ボール初速も58.7〜58.9m/sで、0.2m/sしか違いません。
打ち出し角は平均12.4度と、5番ウッドとしては低めに出ています。
それでもバックスピン4,378回転が球を持ち上げて、キャリーで196ヤード運んでくれる。
低く出てスピンで浮き上がる、ZXi RKTハイブリッドと同じように適度なスピンが入る弾道です。
左右は左1〜左8ヤードで、ブレ幅は7ヤード。
フック回転(-372)がかかった1球目も、左8ヤードで止まっています。

Diamana ZXi-II 50は47.5gの中調子
しなりで球を拾ってくれるので、5番ウッドを楽に上げたいゴルファーにぴったりです
ZXi RKT FAIRWAY #7(21度) Diamana ZXi-II 50(フレックスS) 試打検証


ドライバーのヘッドスピード42m/s、平均飛距離220ヤードのゴルファー設定で試打

| ヘッドスピード | 打ち出し角 | バックスピン | サイドスピン | キャリー | 飛距離 | |
| 1球目 | 38.9 | 15.8 | 4854 | -418 | 183 | 189 |
| 2球目 | 39.9 | 18.6 | 4639 | 200 | 183 | 189 |
| 3球目 | 39.4 | 15.8 | 5840 | 250 | 181 | 186 |
| 平均 | 39.4 | 16.7 | 5111 | 11 | 182 | 188 |


めちゃくちゃ楽に飛んでくれます。
ショートウッドは本当にいいですね。
平均キャリーは182ヤード、トータル188ヤード。
驚いたのは3球のそろい方です。
キャリーは183・183・181ヤード。
ところがバックスピンは4,639〜5,840回転と、1,201回転もばらついています。
打ち出し角も15.8〜18.6度で、2.8度の差がありました。
フェースの上下に打点がずれると、スピン量と打ち出し角はこのように変わります。
それでもキャリーの差は2ヤード。
打点を外しても、ナイスショットと飛距離も高さもほとんど変わりません。
もう一つの特徴はランの少なさ。
キャリー182ヤードに対してランは6ヤードです。
落ちてから転がらないので、グリーンを狙う2打目で距離を計算しやすい。
左右は左8〜右4ヤード。
左にも右にも大きく曲がらず、狙った方向に運べます。

打点を外しても、ナイスショットと距離も高さも変わらない
かなり使いやすい7番ウッドです
9球の着弾図 左右のコントロールはどうか
3本・9球のキャリー地点を、コースを上から見た図にしました。
9球の着弾位置(キャリー地点を上から見た図)
9球すべてが左9ヤード〜右4ヤード、幅13ヤードの中に着弾。左に大きく巻いた球はゼロでした。
9球中7球が左側に着弾していますが、いちばん左でも9ヤード。
右は4ヤードまでで、幅30ヤードのフェアウェイに9球すべて収まっています。
サイドスピンはフック回転とスライス回転の両方が出ていますが、どちらも大きく曲がっていません。
構えたときに左を気にしなくていい形状と、つかまりすぎないヘッドの組み合わせで、左右のコントロールがしやすいフェアウェイウッドです。
スリクソンZXi RKTフェアウェイ ヘッドスピード別 飛距離目安
#3、#5、#7でナイスショットしたときの飛距離(トータル)の目安です。
今回の実測データをもとに、ヘッドスピードに合わせて換算しています。
打ち方、芯に当たるかどうか、曲がり、打球の高さでも飛距離は変わります。
参考程度に見てください。
ドライバーのヘッドスピード約40m/s、平均飛距離200ヤードのゴルファー
| 番手 | #3 | #5 | #7 |
|---|---|---|---|
| 飛距離 | 200y | 190y | 180y |
ドライバーのヘッドスピード約42m/s、平均飛距離220ヤードのゴルファー
| 番手 | #3 | #5 | #7 |
|---|---|---|---|
| 飛距離 | 210y | 200y | 190y |
ドライバーのヘッドスピード約44m/s、平均飛距離240ヤードのゴルファー
| 番手 | #3 | #5 | #7 |
|---|---|---|---|
| 飛距離 | 220y | 210y | 195y |
ドライバーのヘッドスピード約46m/s、平均飛距離260ヤードのゴルファー
| 番手 | #3 | #5 | #7 |
|---|---|---|---|
| 飛距離 | 230y | 220y | 205y |

同じヘッドスピードで比べると、#3と#5の差は10ヤードほど
3番ウッドが難しいと感じるなら、#5と#7の組み合わせで十分です
グリーンを狙える精度の高い弾道 ZXi RKTフェアウェイウッド テクノロジー スペック


3つのエンジン「RKT FACE」
ZXi RKTフェアウェイウッドの中身は、3つのエンジンで構成されています。
第1エンジン i-FLEX
i-FLEX設計のフェースがヘッドの過剰な振動を防ぎ、スムーズな変形(たわみ)を促すことで、効率よく大きなエネルギーをボールに伝える。
第2エンジン VARIABLE ROLL DESIGN
フェース上部のフェースアングルとロフトをフローさせることで、フェース上部でのショットの方向安定性が向上。
第3エンジン REBOUND FRAME
軟-剛-軟-剛の4層構造が、フェースとボディの大きなたわみを生み出す。
(ダンロップゴルフ)
【フィッター目線のひと言】
フェアウェイウッドは、地面から打つぶん打点が上下にずれやすいクラブです。
VARIABLE ROLL DESIGNは、フェースの上目に当たったときの方向と高さのばらつきを抑える設計。
#7でスピンが1,201回転ばらついても、キャリーが2ヤードしか変わらなかったのもこの設計と噛み合った結果だと感じます。
構えやすく狙える形状


メーカーの説明では、トップラインをトゥ先まで残して、まっすぐ構えやすい形状にしています。
さらにネックからクラウンへのラインをなめらかに整え、トゥ側をわずかに下げることで、自然に構えられるフォルムにしています。
#3はステップクラウンをなくして、ボールの上がりやすさをイメージしやすく、ほかの番手とのつながりもスムーズです。
実際に構えても、トゥ側がアップライトに見えすぎず、左を気にせず構えられました。
メーカーの説明どおりの顔です。
ヘッドスペック
| 番手 | #3+ 特注 | #3 | #5 | #7 |
|---|---|---|---|---|
| ロフト | 13.5° | 15° | 18° | 21° |
| ライ角 | 58° | 58° | 58.5° | 59° |
| 体積 | 181㎤ | 181㎤ | 154㎤ | 142㎤ |
| 長さ | 43.25 | 43.25 | 42.75 | 42.25 |
長さはインチ(60度法)
クラブ重量(Sフレックス)
| 番手 | Diamana 50 | VENTUS 6 | VENTUS 5(特注) |
|---|---|---|---|
| #3+ | 318g | 328g | 324g |
| #3 | 318g | 328g | 324g |
| #5 | 321g | 332g | 328g |
| #7 | 325g | 335g | 331g |
バランス Diamana・VENTUS 5=D2/VENTUS 6=D3
ヘッド素材 フェース:HT1770M ボディ:マレージング鋼
クラウン:(#3+、#3)CFRP複合 (#5、#7)マレージング鋼
チューニングウエイト:ステンレス(10g)
ヘッド製法 フェース:鍛造 ボディ:ロストワックス精密鋳造
仕上げ IP+ミラー+サテン+レーザー
MADE IN JAPAN 新溝ルール適合モデル オリジナルヘッドカバー付
QUICK TUNE SYSTEM(可変式スリーブ)でロフト、フェース角、ライ角が変えられます。
さらに10gのチューニングウエイトでヘッドの重さも調整可能。
調整にはDUNLOP共通トルクレンチ(別売・1,980円 税込)が必要です。
3種類の純正シャフト 合うゴルファーは?
3種類とも同じ価格(55,000円・税込)で選べます。※シャフトの重さは3に装着したときの重さです(メーカー表記)。
Diamana ZXi-II 50 カーボンシャフト


| フレックス | S | SR | R |
|---|---|---|---|
| 調子 | 中 | 中 | 中 |
| 重さ | 47.5g | 45.5g | 44g |
| トルク | 5.3 | 5.4 | 5.4 |
| #3+ | △ | △ | △ |
| #3 | 〇 | 〇 | △ |
| #5 | 〇 | 〇 | △ |
| #7 | 〇 | 〇 | △ |
〇は通常生産、△は特注対応
目安適応ヘッドスピード(ドライバー基準)
フレックスS 42〜45m/s
フレックスSR 40〜42m/s
フレックスR 38〜40m/s
3本の中でいちばん軽い標準シャフト。
しなりが大きく、つかまりも良いので、球を楽に上げたいゴルファー向けです。
今回の#5、#7もこのシャフトで、どちらもキャリーのそろい方は抜群でした。
VENTUS TR ZXi-II 6 カーボンシャフト


| フレックス | S | SR |
|---|---|---|
| 調子 | 中手元 | 中手元 |
| 重さ | 57g | 56g |
| トルク | 4.1 | 4.1 |
| #3+ | △ | △ |
| #3 | 〇 | △ |
| #5 | 〇 | △ |
| #7 | 〇 | △ |
〇は通常生産、△は特注対応
目安適応ヘッドスピード(ドライバー基準)
フレックスS 42〜45m/s
フレックスSR 40〜43m/s
57gでトルク4.1。重量感があり、しっかりしたシャフトです。
フックを防ぎたい、球の吹き上がりを防ぎたいゴルファーに向きます。
今回の#3はこのシャフトで、バックスピン3,060回転の強い弾道でした。
VENTUS TR ZXi-II 5 カーボンシャフト(特注対応)
| フレックス | S | SR |
|---|---|---|
| 調子 | 中手元 | 中手元 |
| 重さ | 53g | 52g |
| トルク | 5.8 | 5.9 |
全番手(#3+・#3・#5・#7)特注対応
目安適応ヘッドスピード(ドライバー基準)
フレックスS、SR 40〜43m/s
VENTUSの手元側のしっかり感はそのままに、軽くしたシャフトです。
6では重いけれど、Diamanaではつかまりすぎるゴルファーの受け皿になります。
特注対応なので、納期は販売店に確認してください。
グリップ
ツアーベルベットラバー360グリップ(バックラインなし、Golf Prideロゴ入り)〈50g/口径60〉
SRIXON ZXi RKT FAIRWAY WOOD 総合評価


芯を食ったときの初速は強烈。
それでいて、低スピンで棒球のように飛ばすのではなく、ユーティリティと同じように適度なバックスピンが入り、キャリーで運ぶフェアウェイウッドです。
打点を外しても飛距離と高さがほとんど変わらず、#7はキャリー差2ヤード、#5は3ヤード。
9球すべてが幅30ヤードのフェアウェイに収まり、左右のコントロールもしやすい。
ぶっ飛び系のフェアウェイウッドを探しているゴルファーには、ランの少なさが物足りないかもしれません。
でも、パー5の2打目でグリーンを狙う、パー4のティショットで刻む。
そんな場面で計算できる距離を打てるのが、ZXi RKTフェアウェイウッドの強みです。

構えやすい、初速が速い、ミスしても距離が落ちない
かなり使いやすいフェアウェイウッドです
ZXi RKTフェアウェイウッドを試打して感じた 良い点
- トゥ側がアップライトに見えすぎず、左を気にせず構えられる
- 芯を食ったときの打感が気持ちよく、初速が強烈
- 打点を外しても飛距離と高さがほとんど変わらない
- バックスピンが適度に入り、キャリーで距離を計算できる
- 左右に大きく曲がらず、コントロールしやすい
気になった点
- ランが少ない(#7でラン6ヤード)。転がして距離を稼ぐタイプではない
- #3は初速が落ちた球だと距離も落ちる(3球でキャリー差11ヤード)
- #3+(13.5度)とVENTUS TR ZXi-II 5は特注のみ
合うゴルファー
- 芯を外したときの飛距離ロスを減らしたいゴルファー
- 左へのミスが怖いゴルファー
- 2打目でグリーンを狙いたいゴルファー
- ユーティリティより高さと距離が欲しいゴルファー(#7)
合わないゴルファー
- ランも使って、とにかく最大飛距離を出したいゴルファー
スリクソンZXi RKTフェアウェイウッド よくある質問(Q&A)
Q. 発売日と価格は?
A. 2026年9月12日発売。価格は55,000円(税込)で、3種類のシャフトすべて同じです。秋発売のため2027年モデルとして販売されています。
Q. #3と#5、どちらを入れるべき?
A. 同じヘッドスピードで比べると、#3と#5の差は10ヤードほどです(ヘッドスピード別の飛距離目安を参照)。
地面から3番ウッドを安定して打てるなら両方、難しいと感じるなら#5と#7の組み合わせがおすすめです。
Q. 7番ウッドとユーティリティ、どちらがいい?
A. 実際に打ち比べると、ZXi RKTの7番ウッドのほうが飛距離が出て、球も上がります。
高さを出してグリーンで止めたい、もう少し距離が欲しいなら7番ウッドがおすすめです。
ハイブリッドの試打結果はスリクソンZXi RKTハイブリッド2027をご覧ください。
Q. 左に引っかけやすくない?
A. 9球すべてが左9ヤード以内に着弾し、左に大きく曲がった球はありませんでした。構えたときにトゥ側がアップライトに見えすぎないので、左を気にせず振れます。
Q. 左用はある?
A. #3と#5に左用があります。
Q. カチャカチャ(スリーブ)で何が調整できる?
A. ロフト角、フェース角、ライ角を調整でき、10gのチューニングウエイトでヘッドの重さも変えられます。調整にはDUNLOP共通トルクレンチ(別売・1,980円 税込)が必要です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
