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RTZ2ウェッジ2027試打評価|前作とほぼ同じ?4つのソールの選び方

RTZ2ウェッジ2027試打評価|前作とほぼ同じ?4つのソールの選び方
ナオ
ナオ

こんにちは、クラブフィッターのナオです
25年以上ゴルファーのクラブ選びをサポートしています

今回はクリーブランドの新作ウェッジ「RTZ 2(アールティーゼット ツー)」を試打レビューします。

最初に、正直に言います。
打った感触は、前作RTZとほとんど変わりませんでした。
「え、それでレビューになるの?」と思いましたよね。
でも実は、ここにこそウェッジ選びで一番大事な話が隠れています。

  • 打って違いが分からないのに、メーカーは何を変えたのか?
  • 前作RTZを使っているゴルファーは、買い替える必要があるのか?
  • これから買うゴルファーは、新作と在庫限りの前作、どちらを選ぶべきか?
  • 4種類のソール(グラインド)、自分に合うのはどれか?

この4つに、フィッターの本音でお答えします。

先に結論|RTZ2を選ぶべきゴルファー、前作で十分なゴルファー

忙しいゴルファーのために、結論を先に図にしました。

図1 あなたはどっち? RTZ2か、前作RTZか

質問に答えていくだけで、選ぶべきモデルがわかります

Q1. いま前作RTZを使っている?
↓YES
Q2. 溝がすり減ってきた?
↓YES
RTZ2に買い替え
スピン性能を取り戻すなら最新作で
↓NO
買い替え不要
溝がすり減るまで使い倒してOK
↓NO
Q3. 3本まとめて新調する?
↓YES
RTZ2がおすすめ
セット全体のそろい方が進化
↓NO
前作RTZが狙い目
値下がりしていれば価格重視で

※RTX6やRTX4など2世代以上前のモデルを使っているゴルファーは、RTZ2への買い替えで打感と溝の持ちの差を実感しやすいです。

⚠ 前作RTZは在庫限りです

前作RTZは、すでに完売しているスペックが多くなっています。欲しいロフトやグラインドが見つからないときは、無理に探さずRTZ2を選んでください。購入前の確認ポイントは「前作RTZを選ぶのも『アリ』な理由」の章にまとめています。

なぜこういう結論になるのか。
ここから順番に説明していきます。

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クリーブランドRTZ2ウェッジとは?

RTZ2は、2025年2月に発売された「RTZウェッジ」の後継モデルです。
2026年9月12日に発売されました。

公式サイトのキャッチコピーは「BACK AT THE BENCH」。
クリーブランドの創業者であり、数々の名器を生んだロジャー・クリーブランド氏が、設計の現場に戻って監修したモデルです。

RTZ2ウェッジが選ばれる理由

  • スピン性能:ロフト別のフェース加工「HYDRAZIP」と最大19本の深く狭い溝で、ラフや濡れた芝でも止まる
  • 錆びにくく、溝が長持ち:独自素材「Z-ALLOY」で溝の摩耗を軽減
  • 打感:Z-ALLOYは従来素材よりソフト
  • 方向安定性:ロフトとグラインドごとに重心を最適化した「ZIPCORE iQ」
  • 選べるソール:LOW/MID/FULL/588の4種類(フル溝のFULL-FACEモデルは特注)

図2 独自素材「Z-ALLOY」3つの数字

前作RTZから引き継いだ素材。打感がほぼ同じなのはこのため

87%
溝の摩耗を軽減
→スピンが長持ち
10%
打感がソフトに
(従来素材比)
7.64g/cm³
軽い比重
→重心を狙い通りに配置

出典:ダンロップ公式(メーカー公表値)

RTZ2ウェッジはこんなゴルファーにおすすめ

  • あらゆるライで高いスピン性能を求めるゴルファー
  • フェースを開いたり閉じたりして寄せるゴルファー
  • ウェッジのフルショットで左へのひっかけが多いゴルファー
  • シャープで構えやすいティアドロップ形状が好きなゴルファー
  • 1本のウェッジを長く使いたいゴルファー(溝が長持ち)

(注)スピンアプローチには、スピン系ボールが必須です。

前作RTZと何が違う?スペック比較

「打って違いが分からない」と書きましたが、中身は確実に変わっています。
まずは前作と並べてみましょう。

図3 前作RTZと新作RTZ2 スペック比較

ヘッド素材同じ
前作:Z-ALLOY
新作:Z-ALLOY
重心設計進化
前作:ZIPCORE(ロフト別)
新作:ZIPCORE iQ(ロフト別+グラインド別)
ソール進化
前作:-
新作:全ロフト・全グラインドで再設計
グラインド変更
前作:LOW/MID/FULL
新作:LOW/MID/FULL/588
FULL-FACE(フル溝)変更
前作:通常ラインナップ
新作:特注生産
ロフト同じ
前作:46〜60度、64度
新作:46〜60度、64度
シャフト・グリップ同じ
前作:DG/950GH neo/MODUS3 115
新作:同じ3種類
価格(税込)変更
前作:24,200円〜25,300円
新作:27,500円(シャフト共通)
発売
前作:2025年2月
新作:2026年9月12日

変わったのは大きく3つです。

  1. 重心設計が「グラインド別」まで細かくなった
  2. すべてのソールが削り直された
  3. グラインドに「588」が加わり、FULL-FACE(フル溝)モデルは特注になった

逆に言えば、打感と打ち出しを決める素材「Z-ALLOY」はそのまま。
筆者が「打った感触はほぼ同じ」と感じたのは、ここが理由だと考えています。

なぜ「打っても違いが分からない」のか?フィッター目線の解説

ZIPCORE iQの狙いは「どのロフト・どのグラインドを選んでも、同じように打てること」です。

前作もロフト別に重心を調整していましたが、RTZ2はさらに「同じ56度でもMIDとFULLでは打点の傾向が違う」ところまで踏み込んで、重さの配分を変えています。

つまり、改良されたのは「1本の性能」ではなく「セット全体のそろい方」。

1本を試打場で打ち比べて「おっ、全然違う!」となる種類の進化ではありません。
52度・56度・60度と3本そろえてコースで使ったとき、距離感や打ち出しのバラつきが減る、という方向の改良です。

ここは試打だけでは確かめきれない部分なので、正直にお伝えしておきます。

ナオ
ナオ

前作から劇的に変わった!…と書けたら記事は盛り上がるんですが、打った正直な感想は「ほぼ同じ」
でもそれは、前作の完成度が高かったということでもあります

RTZ2ウェッジ 試打レビュー

アプローチは室内の人工芝練習場、フルショットは練習場で試打しました。
ボールはダンロップのスリクソンZ-STARを使用。

RTZ2ウェッジ ツアーサテン ロフト58度 MIDグラインド 試打検証

構えた印象|見慣れた安心感のある顔

ヘッドは小ぶりで、ヒール側に少し高さを持たせた、丸みのあるティアドロップ型です。
トップブレードは細くすっきりしていて、もっさりした感じはありません。
ソール幅も狭めで、いかにもツアーモデルらしい顔つきです。

ボーケイ(タイトリスト)やオーパス(キャロウェイ)と見比べると、RTZ2はヒール側に厚みがあり、フェース全体がやや丸みを帯びて見えます。

ナオ
ナオ

前作RTZとほぼ同じ顔なので、構えた瞬間に「いつものやつだ」と分かります
開いてセットしても、見た目に不自然さは出ません

アプローチ|開いて長く乗せると、キュッと止まる

室内の人工芝から、6ヤードほどの短いアプローチを打ちました。
フェースを寝かせて、ボールがヒール側からトゥ側へ転がっていくようなイメージで、フェースの上に長く乗せて振ると、強烈なスピンがかかってキュッと止まります。

フェースを寝かせても、リーディングエッジ(刃)が浮きにくいのがRTZシリーズのいいところ。
バンスが邪魔をしないので、ボールの下に刃をスッと入れていけます。

見逃せないのが、溝のないトゥ寄りの部分にもミーリング(細かい削り加工)が入っていることです。
あえてフェースの先で打つと、球の勢いが抑えられ、飛びすぎない転がしのアプローチが打てます。

ひっかけにくさ|「返った」と思っても真っすぐ

RTZ2はロフト・グラインドごとに重心を最適化していて、ヘッドが返りすぎない感覚があります。
そのためコントロールショットで左へのひっかけが出にくいのが大きな特徴です。

インパクトで「しまった、ヘッドが返ったかも」と感じた球でも、ほとんどが狙った方向へ真っすぐ出てくれました。

バンカー|砂の取り方でスピンを調整できる

バンカーショットのイメージ画像
画像はイメージです

バンカーでは、フェースの開き具合ひとつでバンスの当たり方を細かく調整できます。
砂を薄めに取るか厚めに取るかで、スピン量も思いどおりに変えられ、繊細な距離感が出せました。

フルショット|左へのミスが減る

60〜90ヤードのフルショットも試しました。
しっかりスピンの効いた球が出て、距離の打ち分けがしやすいです。

ナオ
ナオ

私はウェッジを目いっぱい振ると左へ引っかけるクセがあるのですが、RTZ2では左へのミスがほとんど出ません
この安心感は前作から変わらず、大きな魅力です

打感|やわらかく、球がフェースに吸い付く

打感はソフト。
当たった瞬間、ボールがフェースにくっついてから飛び出していくような感触です。
フェースを立ててトゥ寄りで打てば、勢いを殺した飛びすぎない転がしも打てます。

ナオ
ナオ

正直に言うと、打感・スピン・方向性のどれを取っても、前作RTZとの違いは感じられませんでした
裏を返せば、それだけ前作の完成度が高かったということです

あなたに合うのはどれ?RTZ2ウェッジ 4種類のグラインドの選び方

クリーブランドRTZ2ウェッジの4種類のグラインド説明画像

RTZ2のソール(グラインド)は、LOW・MID・FULL・588の4種類です。
違いは「地面の硬さ」「クラブの入り方」「操作性とやさしさのどちら寄りか」の3つで見ると分かりやすくなります。

バンス角(ソールの出っ張り具合)を並べると、次のとおりです。

図5 グラインド別 バンス角

バンスが少ないほどフェースを開きやすく、多いほどダフリに強い

LOW(58〜60度)
6度
588(56〜60度)
8度
MID(46〜60度)
10度
FULL(54〜60度)
12度
← 開いて使いやすいダフリに強い →

※バンス角はメーカー独自の計測法による実効角度

グラインド向いているゴルファー
LOWフェースを開いて多彩に寄せる。硬い地面、クリーンに打つゴルファー
MID迷ったらコレ。スイングタイプを選ばない万能型
FULL打ち込むタイプ。ダフリが多い、柔らかい地面、バンカーが苦手なゴルファー
588適度に打ち込む〜浅めに払う。開いても使いたいが、ミスへの強さも欲しいゴルファー

迷ったらMID。
フェースを開くとトップしそうで怖いゴルファーはLOW、ダフリが一番怖いゴルファーはFULLが目安です。
588は、適度に打ち込むゴルファーから浅めに払うゴルファーまで合わせやすいソールです。

※このほか、フェース全面に溝を入れたFULL-FACE(フル溝)モデルが特注で選べます(54〜60度、64度・バンス角8度・専用ソール「ADAPT」)。

ただし、どのロフトでもすべてのグラインドが選べるわけではありません。

図6 ロフト別に選べるグラインド

52度以下はMIDのみ。グラインドで悩むのは54度以上

464850525456586064
LOW
6度
------●△-
588
8度
-----●●●-
MID
10度
●●●●●●●●-
FULL
12度
----△●●△-
フル溝
(特注)
----△△△△△

●通常生産 △特注生産(ツアーサテン・ダイナミックゴールド装着の場合)
フル溝=FULL-FACEモデル(専用ソールADAPT・バンス角8度)

ピッチングウェッジのロフト別 おすすめの組み合わせ

ウェッジは「今使っているピッチングウェッジ(PW)のロフト」から逆算して選ぶのが基本です。

図7 PWのロフト別 おすすめの組み合わせ例

4〜6度刻みでそろえると、距離の階段がきれいになります

今のPWRTZ2で買い足すウェッジ
PWが41度前後(ストロングロフト)間隔 +5° → +4° → +6°
41°
PW
46°
GW
50°
AW
56°
SW
PWが44度前後間隔 +4° → +4° → +6°
44°
PW
48°
GW
52°
AW
58°
SW
PWが44度前後(3本目をLWに)間隔 +6° → +4° → +6°
44°
PW
50°
AW
54°
SW
60°
LW
PWが47度前後(ノーマルロフト)間隔 +5° → +6°
47°
PW
52°
AW
58°
SW

選択肢をまとめると、次の表のとおりです。

使用中のPWギャップアプローチサンド
42度以下46、48度50、52度54、56度
43〜45度ナシか48度50、52度56、58度
46〜48度ナシか50度52、54度58、60度

クリーブランドRTZ2ウェッジ スペック

テクノロジー

Z-ALLOY(ゼット アロイ)
ゴルフクラブのために開発された独自合金。軽い比重で狙い通りの重心設計を可能にし、打感はソフト、錆びにくく溝が長持ちします。

ZIPCORE iQ
ロフト別に形状を調整したセラミックピンと、バックフェースの肉厚設計で、ロフト・グラインドごとに重心を最適化。打点がズレても、スピンと飛距離が安定します。

HYDRAZIP
ロフト別に異なるフェースブラストとレーザーミーリング。芝や砂、水分がボールとフェースの間に入り込む状況でも、高いスピン性能を発揮します。

ULTIZIP
最大19本の深く狭い溝(FULL-FACEモデルは最大21本)が強烈なスピンを生み出します。

ダンロップ公式より

ヘッドスペック

項目内容
ヘッド素材Z-ALLOY
ヘッド製法ロストワックス精密鋳造+フェースレーザーミーリング加工
仕上げツアーサテン/ブラックサテン/ツアーラック(ノーメッキ・特注)
ロフト角46、48、50、52、54、56、58、60、64度
ライ角64度
生産国日本(MADE IN JAPAN)

仕上げによって、選べるロフトが違うので注意してください。

図8 仕上げ別に選べるロフト

46・48度が欲しいならツアーサテン一択

464850525456586064
ツアー
サテン
●●●●●●●●△
ブラック
サテン
--●●●●●●-
左用
(TS)
--●●△●●--
ツアー
ラック
--△△△△△△-

●通常生産あり △特注のみ
左用(TS)=ツアーサテンの左用。通常生産はダイナミックゴールド装着のMID
ツアーラック=ノーメッキ仕上げ
出典:ダンロップ公式 シャフトバリエーション表

※スピン性能を重視しているため、ボールに傷が付くことがあります。
※ブラックサテンは使ううちに下地が見えてきます(風合いを出す仕上げのため。性能への影響はほぼありません)。
※ツアーラック(ノーメッキ)は、刻印カラー、ロフト・ライ角の変更ができません。

標準装着シャフト・グリップ・価格

シャフトは「今のアイアンのシャフトの重さ」に近いものを選ぶのが失敗しないコツです。

シャフト硬さ重さ調子トルク
ダイナミックゴールドS200115g手元-
N.S.PRO 950GH neoS92g中1.7
N.S.PRO MODUS3 TOUR 115S106g手元1.6

今のアイアンのシャフトの重さで選ぶ

① N.S.PRO 950GH neo(S・中調子)

  • ウェッジに付くシャフトの重さ:92g
  • 合うゴルファー:アイアンに50〜90gのシャフトを使っているゴルファー(軽量スチールやカーボン)

② N.S.PRO MODUS3 TOUR 115(S・手元調子)

  • ウェッジに付くシャフトの重さ:106g
  • 合うゴルファー:アイアンに80〜110gのシャフトを使っているゴルファー

③ ダイナミックゴールド(S200・手元調子)

  • ウェッジに付くシャフトの重さ:115g
  • 合うゴルファー:アイアンに95〜130gの重めのスチールシャフトを使っているゴルファー

図9 今のアイアンのシャフト重量で選ぶ

帯=合うアイアンのシャフト重量の目安、●=ウェッジに付くシャフトの重さ

N.S.PRO 950GH neo(S・中調子)アイアン50〜90g / 本体92g
N.S.PRO MODUS3 TOUR 115(S・手元調子)アイアン80〜110g / 本体106g
ダイナミックゴールド(S200・手元調子)アイアン95〜130g / 本体115g
40g60g80g100g120g140g

※シャフト重量は58度の装着重量(メーカー公表値)

※シャフトの重さは58度に付けたときの重さです(メーカー公表値)。

価格
ツアーサテン・ブラックサテンは3種類のシャフトすべて27,500円(税込)。
ツアーラックは31,900円(税込)。

グリップ
ツアーベルベットフルラバーグリップ(バックラインなし、Golf Prideロゴ入り)49.5g/口径60

前作RTZを選ぶのも「アリ」な理由

ここまで読んでくださったゴルファーに、フィッターとして本音をもう一つ。

打った感触がほぼ同じで、素材も同じZ-ALLOY。
新作の発売で値下がりした前作RTZは、在庫さえあればお買い得です。

⚠ 前作RTZは「在庫限り」です

前作RTZウェッジは、新作RTZ2の発売にともない、すでに完売しているスペックが多くなっています。ロフト・グラインド・シャフトの組み合わせによっては、もう手に入りません。

購入前に、次の5点が希望どおりか必ず確認してください。

  • ロフト(度数)
  • グラインド(バンス角)
  • シャフトの種類と硬さ
  • 仕上げ(ツアーサテン/ブラックサテン)
  • 右用・左用

欲しいスペックが見つからないときや、手持ちのウェッジとそろえて買い足したいときは、無理に前作を探さずRTZ2を選ぶのがおすすめです。打った感触は前作とほぼ同じなので、RTZ2でも違和感なく使えます。

※在庫状況は日々変わります(2026年10月時点の情報)

前作RTZで十分なのは、こんなゴルファーです。

  • ウェッジは1〜2本だけ買い足す(セット全体のそろい方の恩恵が小さい)
  • MIDグラインドで満足している
  • 浮いたお金で、スピン系ボールを1ダース多く買いたい

一方で、ウェッジ3本をまとめて新調するゴルファーや、最新モデルを長く使いたいゴルファーは、RTZ2を選んでください。

前作RTZの詳しい試打レビューはこちら↓

クリーブランドRTZ2ウェッジ 総合評価

RTZ2は「別物に生まれ変わった新作」ではありません。
完成度の高かった前作RTZを土台に、グラインドごとの重心とソールを磨き直した「熟成モデル」です。

  • スピン性能、打感、ひっかけにくさは前作譲りで高いレベル
  • 改良点はセット全体のそろい方で、1本の試打では差が出にくい
  • グラインドは4種類。588が加わり、自分のスイングに合わせて選びやすくなった
  • 価格は前作から2,200円〜3,300円アップ
ナオ
ナオ

前作ユーザーは買い替え不要
これから買うなら、価格差と「自分に合うソール」で選んでください!

よくある質問

Q. 前作RTZのシャフトやグリップは変わりましたか?
A. 3種類のシャフト(ダイナミックゴールド、N.S.PRO 950GH neo、N.S.PRO MODUS3 TOUR 115)とグリップのラインナップは前作と同じです。価格は3種類とも27,500円(税込)に統一されました。

Q. 前作で通常ラインナップだったFULL-FACE(フル溝)モデルは買えますか?
A. RTZ2では特注生産になりました(専用ソールの名称はADAPT)。ロフト54〜60度、64度で注文できます。前作のFULL-FACEは完売しているスペックも多いため、見つからない場合はRTZ2の特注を検討してください。

Q. 左用はありますか?
A. ツアーサテンのみ左用があります。通常生産はダイナミックゴールド装着の50・52・56・58度(MID)で、ほかのロフトやシャフトは特注対応です。

Q. 購入後にロフト・ライ角の調整はできますか?
A. 一般的には2度程度まで受け付けてくれる工房があります。ただし鋳造ヘッドのため、調整時に折れるリスクはゼロではありません。なお、ツアーラック(ノーメッキ)はメーカーでのロフト・ライ角変更ができません。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ウェッジでピタッと止めるにはスピン系ボールが必須

どんなにスピン性能の高いウェッジでも、ボールがディスタンス系だとスピンは入りません。
下記はおすすめのスピン系ボールです。

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