今や人気メーカーとなったピンゴルフより待望の新作G430シリーズ2023年モデル、フェアウェイウッドが発売されました。
高い慣性モーメントで飛距離アップ。
最大初速でブレないMAX。
ヒール寄りの重心設計でつかまえて飛ばすSFT。
フェアウェイウッド、ユーティリティの評価が高いピンゴルフの最新作。
前作を超えるフェアウェイウッドに仕上がっているのか、実際に試打してみて飛距離、曲がり、感触などを検証します。

こんにちはクラブフィッターのナオです
25年以上ゴルファーのクラブ選びをサポートしています
G430フェアウェイウッドからカーボンクラウンが採用されています。
カーボン素材を使うことで軽くなったヘッド上部の余剰重量を効果的な位置に配分し、球が上がりやすく芯の広いフェアウェイに仕上げることができました。
人気のG430シリーズ、12月12日より大幅値下げされました。
試打したクラブは
G430MAXフェアウェイウッドの3番、5番ウッド。
3番ウッドはシャフトPING TOUR2.0 BLACK65 フレックスS。
5番ウッドはシャフトPING TOUR2.0 CHROME65 フレックスS。
G430SFTフェアウェイウッドの5番ウッド。
シャフトはALTA J CB BLACK フレックスSR。
この記事を読むとわかること
- 番手ごとの参考飛距離は何ヤードか?
- MAX、SFTどちらのヘッドがあうのか?
- 3種類あるシャフトはどれにするか?
- 打感、打音は?
- 構えた感じはどうか?
はじめに言ってしまうと飛距離性能、上がりやすさ、芯の広さ、どれをとってもすぐれものフェアウェイウッドです。
本体価格(定価)
純正シャフト ¥60500(税込)
お買い得になっていますが在庫が少なくなっています
G430ドライバーについては↓記事をご覧ください。


